Ghazninとは
「ガズニン」とは、私たちが出会ったアフガニスタンで作られた美しい手織絨毯のことです。
「ガズニの人」「ガズニのもの」という意味です。
手仕事への敬意を込めて「Ghaznin ガズニン」と呼んでいます。
現地買付から販売まで手織り絨毯の専門家が
絨毯のある暮らしをサポートします
松澤 隆行
ブランドマネージャー(三方舎所属)
インテリアショップでの勤務を経て、より奥深い「空間づくり」の世界を求めて、手織り絨毯の世界へ。絨毯には、ただ敷くだけでなく、空間の「場」を整え、居心地や空気感を一変させる力があります。
家具や照明、カーテンといったインテリアとの調和を大切にしながら、お客様一人ひとりのライフスタイルやお好みに寄り添い、心からくつろげる“とっておきの居場所”をご提案いたします。
絨毯を通して、暮らしがもっと豊かになる。そんな体験をご一緒に見つけていけたら嬉しいです。
小林 あかね
ブランドプロデューサー(partnership)
BRIDGE代表者
成安造形大学 住環境デザイン卒
国内でも希少な手織り絨毯のデザイナーとして、素材と対話し、静けさと強さが共存する表現を追求。
企業との協業においても、空間やプロダクトをキャンバスに、詩的な視点と物語性を通じて、日常にひそむ美の輪郭を描き出している。
オーダーメイドで作る絨毯店tricollage店主
フォスターリング 恵子
(Keiko Fosterling)
Ghaznīn京都店チーフ兼 通訳/海外交渉(partnership)
CORO 主宰
ひとつひとつの絨毯には、織り手の想いと土地の文化が息づいており、それらが時を超えて人の心と空間をつないでくれます。
より美しく、上質な絨毯を皆さまへお届けできるよう、現地のパートナーと日本をつなぐ橋渡しとして、言葉だけでなく、文化や価値観感性までも丁寧に伝え合うことを心がけております。
白井 健章
インテリアコーディネーター(三方舎所属)
手織り絨毯アドバイザー
窓装飾プランナー
絨毯には、長い歴史と豊かな背景があります。国や部族によって織りや文様はさまざまで、その一枚一枚に物語が込められています。私たちは、そうした絨毯の背景にある物語や文化も大切にしながら、お客様にとって心に残る出会いのお手伝いをしています。丁寧に織り上げられた一枚の絨毯が、空間の印象を大きく変えてくれる――
手仕事ならではの温もりと美しさが、日々の暮らしに彩りと格式を添えてくれます。
特別な一枚との出会いが、暮らしの中にささやかな豊かさをもたらす。
そんな体験をお届けしています。
奥田 祐樹
ショップマネージャー(三方舎所属)
暮らしに手織り絨毯を。
手織り絨毯を暮らしに取り入れることは、単なるインテリアの範疇を超えて、日々の生活を豊かに彩ってくれます。
美しいものを毎日目にする喜び、五感で感じる心地よさ、そして海外の文化や暮らしに想いを馳せる時間。
そんな、気づきと学びに満ちた「絨毯との暮らし」をご提案いたします。
尾崎 美幸
京都造形芸術大学卒・学芸員資格(三方舎所属)
写真家としても活動しながら、学芸員としての知見を活かし、一枚の絨毯が持つ美しさと奥深さを、できるだけわかりやすくお伝えすることを心がけています。
絨毯は単なる敷物ではありません。その中には、織り手の技と想い、土地の風土、文化、歴史、そして祈りのような時間が込められています。
私は、その背景を丁寧に紐解きながら、絨毯の魅力を「暮らしの中で感じていただける」形でお伝えしたいと思っています。
Ghaznīnの絨毯を通して、日々の暮らしに生まれる小さな喜びや、心がふっと豊かになる瞬間を感じていただけたら——
それが、私たちの何よりの願いです。
ガズニン絨毯のnoteを執筆
https://note.com/sanpousha/n/n24bd10fd0e6f
金子和明
Ghaznīn絨毯専属photographer(partnership)
Officeみのり代表者
光と影、色彩と構図――
Ghaznīn絨毯の世界観をヴィジュアルで表現する、唯一無二の存在
手織りの絨毯に宿る物語、色の響き、質感の息づかいを、
レンズ越しに静かに、そして鋭く捉える。
被写体は、織物ではない、
時代を超えて語り継がれる、美と精神である。
絨毯が語り、写真が訳す。
その翻訳者こそが、Ghaznīn専属フォトグラファー。
広島 苑実
WEBデザイナー(partnership)
BRIDGE所属デザイナー
長岡造形大学 視覚デザイン学科卒
日本と海外のデザイン事務所勤務を経て、ブランドの世界観を的確に表現するWEBサイトを多数手がける。
ビジュアルと機能性のバランスに優れ、見る人の印象に残るデザインを追求している。
Ghaznin選定人

今井正人 / Masato Imai
「株式会社 三方舎(さんぽうしゃ)」代表。1996年に家業である「イマイの家具」を兄と共に継ぎ1998年「ボー・デコール」をオープン。
2002
当時日本でまだ馴染みの少なかったイランギャッべ絨毯の最高峰「ZOLLANVARI GABBEH」の現地にて選定買付を始める。
2005
独自の感性により選定されたギャッべが「アートギャッべ」と称され、各地のインテリアショップや家具店にて広まりを見せ、全国で展開する大きなブランドへと成長を遂げ、提携先50社の代表選定人として昨今のギャッベブームを起こした中心的役割を担う。
2011
アートギャッベのさらなる発展を後進に委ね、 新たな可能性をもとめて 「三方舎」を立ち上げる。
モロッコ イマシン村にて、 モロッコ絨毯の復興、 オリジナル絨毯の企画·開発プロジェクトが始動。
2013
より上質なものづくりを目指し、 首都ラバト近郊のモロッコ王室御用達工房と「Royal Collection」の製作に着手。
2014
「GOSHIMA絨毯 Royal Collection」完成、リリース。
2015
GOSHIMA絨毯 Royal Collection 「SIPPOU」 が公益財団法人日本デザイン振興会主催「グッドデザイン賞」を受賞。
2016
「GOSHIMA絨毯 Traditional Collection〜意志のある絨毯〜」完成、リリース。
福島県猪苗代町にGOSHIMA絨毯の直営店であるRoots Shopをオープン。
2017
INTERIOR LIFESTYLE展にGOSHIMA絨毯 Traditional Collection 「Almond」が出品。
2018
「GOSHIMA絨毯 百花万華」完成、リリース。
2020
ドイツ・ハノーファーの国際展示会「DOMOTEX」で開かれるデザインの美しさを競うコンペティション
”CARPET DESIGN AWARDS 2020″に、日本企業として初めて参加し「百花万華 ニロアカス/evolution」
を出品。
2021年
廃校の小学校を利活用したRoots猪苗代内にあるRoots Lifestyle ShopにGOSHIMA絨毯直営店を
移転オープンさせる。
2024年にアフガニンスタンのガズニン絨毯に出会い、現地への買い付けを始める。
運営
株式会社 三方舎
本社所在地 〒956-0864 新潟県新潟市秋葉区新津本町3-4-22
営業本部所在地 〒956-0832 新潟県新潟市秋葉区秋葉3-10-4 ジクウノアトリエ
連絡先 TEL. 0250-25-3939 FAX. 025-333-4739 MAIL office@sps-i.jp
創業年月日 2011年8月1日
代表取締役 今井正人(イマイマサト)
https://sps-i.jp/