
一枚のガズニン絨毯が
あなたの暮らしを輝かせるとき
子どもたちの未来も輝く
『 One Aid Project 』とは、売上の一部を、アフガニスタン難民の子供たちやパキスタンの孤児たちの教育支援(Aid)に充てる活動です。私たちはアフガニスタンやパキスタンの伝統的な絨毯を取り扱い、現地の親御さんもその製作に携わっています。この絨毯の販売を通じて、教育支援を持続的に行うことを目指しています。一枚の絨毯が、ひとりの子の笑顔に繋がるように。そして使う人の幸せにもつながるように。


Ghaznīnでは、アフガニスタン難民の子供達の識字教育のため、売り上げの一部を寄付する活動を行っております。Ghaznīn買付訪問時に、実際にアフガニスタン国境付近の町郊外にある学校を訪ね、識字教育支援のため文具一式を寄贈してまいりました。この学校は難民として何十年と移住しているにも関わらず、移住先の国籍を持てないアフガニスタン難民の3世4世の子供達や親のいない孤児の子供達が在籍しています。建物は国支援での建設ですが、文房具など実際の学校運営に必要な分までの支援は行き届かないのが現状です。また、親の経済的余裕がない理由で学校に通うことのできない子供もまだ多数います。この子供達の親御さん何人かも絨毯製作に携わっています。私たちはアフガニスタンの商品を扱い絨毯を販売しながら、売上の一部を識字教育のため文具一式を用意し寄贈しています。今後も識字教育に関わる支援などを継続しつつ、学校へ通えない子供達も学校へ通えるようなサポートをしていく予定でおります。年間の学費は一人当たり2万円ほどで、一人でも多くの将来ある子供たちが学べる環境をサポートしてまいります。
【難民支援について取材していただきました】
当社が手織り絨毯「Ghaznīn(ガズニン)」を通して行っているアフガニスタン難民支援の取り組みを、日本全国の新聞各紙に掲載していただきました。
この活動は、代表・今井が2000年代初期、イランの手織り絨毯「ギャッベ」を扱い始めた頃から続いています。絨毯販売の収益の一部で、難民となった子どもたちに必要なリュックや文房具を揃え、現地へ直接届けてきました。その支援は25年で、延べ10,000人にのぼります。Ghaznīnは、アフガニスタン周辺の職人たちによって織られ、東西南北の装飾文化が重なり合う美しさを宿した絨毯です。その制作には難民の方々も関わり、子どもたちは逃れた先で「学ぶこと」に希望を見出し、学校へ通っています。子どもが学ぶことは、未来そのもの。日本でこの絨毯を使っていただくことが、遠い地の子どもたちの支援につながり、地球の未来へと続いていきます。少し大きな話に聞こえるかもしれません。それでも、この想いを絨毯を通して感じていただけたなら幸いです。希望の詰まった手織り絨毯を、ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

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<掲載紙>2026/01/25 山陽新聞2026/01/25 沖縄タイムス2026/01/25 神戸新聞2026/02/03 毎日新聞(新潟)2026/02/04 産経新聞(さいたま・宇都宮・横浜・甲府・長野)2026/02/05 奈良新聞2026/02/09 毎日新聞(甲府・長野)2026/02/11 中部経済新聞